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8月24~26日(水、木、金)  凹=☆(凹みとは輝きである)

   (水曜日) 
授業後、軽く1時間ほどジム。その後バスで家に帰宅。軽くサーブ。
5:30から、12年生達と日本食レストランへ。もともと、映画(『nobodyknows』日本語で『誰も知らない』やったっけ… )を見に行く予定やったんやけど、その日の午前で映画が終わってることが発覚して、ただ食事に行くことに。生徒は6、7人来てたかな。
俺はカツ丼を食べました。美味かった。。。2時間ほどノンビリ話をしながら食べて良い時間を過ごせました。


   (木曜日) 
year5のクラスで女の子に手紙をもらいました。もうマジ可愛いっ!!
抱きしめそうになるのを抑えます。『セクハラ教師、強制送還!!』とかキツいからね…。

「はじめまして」を教えたばかりで、手紙の最初に書いてあったんだけど…


「はめまして」


になってるー!!!! 駄目ーっ!!! 「じ」抜かしちゃ駄目ーっ!!!

…って思ったけど、まあ、心にしまっておきました。。。


放課後はテニスクラブでシングルスの練習をしました。相変わらず、負け続けの日々です。
ああ、俺はいつになったら勝てるようになるのだろうか・・・。
ま。考え、悩んで、トレーニングを続けます。


   (金曜日) 
今日は先生がお休みだったため、1時間目は自分で授業内容を考え、完全に一人で授業を行いました。

もちろん凹みました。

面白い笑いのネタも練ったし、まじめに文法教える時間も作ったりして、結構良い授業案やったと思うんやけどなぁ。授業内容もゲーム形式で楽しかったと思う。

確かに生徒達は楽しんでたと思うけど、ちょっとまとめきれなかった感が・・・。

ショボイ。


次の授業では12年生のスピーキングのテストを行いました。
女の子を泣かせてしまいました。

情けない。


凹みまくったな、この日。
でも、休み時間に遠くから「ユスケーセンセー」って呼んでくれる可愛い生徒達に励まされ元気になりました。いつもそう、自分の情けなさに凹み、生徒達に励まされる、そんな毎日。


放課後は先生達と飲みに行く。

さっぱり英語が耳に入ってこなかった。ショック!!
疲れてんのかな、ここまで理解できないのは初めて。

まだまだやなぁ、俺。



この一週間はテスト作ったり、プリント作ったり、学校もいつもより忙しかったです。
放課後もなにかと出かけたし。
たくさん凹んだ一週間やった。ちょっと疲れた。


ま、その分楽しい一週間やった気がします。
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by yusuke_0328 | 2005-08-29 08:35 | 生活

8月23日(火) 透明人間の一日

うし、久しぶりに日記形式で書こうかな。

今日は朝、試合の打ち上げの夢を見た。昨日日本のサークルのでかい試合があったからやろうな。設定はどうやら俺が突然帰国して飛び入り参加したみたいな感じやった。OBAがどうやら勝ったようだ。なんかいきなりコールがかかってた…。さすが!!酒井さんとかいたなあ。もういないのに…。ははは。
変わらない、夢の中の最も落ち着ける場所のはずなのに、俺の居場所はもうないような感じがした。まるで自分ひとり透明人間になったよう。自分が霞んでいく…。そしてなんかちょっと悲しい感じで目が覚めた。ま、変わってくのはしょうがない。自分だって変わってくからね。でも、やっぱもう戻れないかもな、なんて感じた。

ま、そんな感じでスタートした一日。今日は1限目にフランス語のショーがあった。それで、うちの生徒が抜けてったわけやけど、どうせやからってことで俺も会館に行って鑑賞。ま、フランス語とかよく分からなかったけど、ステージの男はかなり芸達者やった。モノマネ、歌、ギター、トーク、ダンス…。一人で200人近い生徒を惹きつけていた。勉強になる。カッコいいなぁ。

二限目は、10年生。最近のテーマは『日本の祭り』。『やぶさめ』のビデオを見た後、リスニング。テープをかけて、ワークブックのリスニングをやってく。『場所』についてやってます。「家の前に車があって、・・・」みたいな感じ。日本の英語の授業でもやってる感じと思ってもらっていいっす。

三限目はフリーやった。俺は、5年生のワークシートを作成。本から可愛い絵をコピーしてきて、切り取って、スピーキングバブル(日本語でなんていうかわかんねえ。漫画で口からなんかしゃべってるようになってるやつ。)つけて、英語書きこんで、日本語を書いてくださいっていうプリント。まあ、5年生向けやから簡単なヤツなんやけどね。

4限目には5年生の授業。このクラスはとにかくやかましい。子供としてみたらメッチャ可愛いんやけど、生徒として見たら厄介っていう…。ま、可愛いけど♪(デヘデヘ…)
最初に『あけてごらん』っていう絵本を読んであげる。最初は緊張してたなあ、絵本タイム。ま、今は慣れてきたので声を変えたり、ちょっと面白く読んであげれる。
終わったあと、歌タイム。今日は、『頭、肩、膝、足』を教えました。やっぱり、動きがあるのは乗ってくるなあ。『カエルの歌』なんかも歌ってます。これも慣れてきたので、かなりノリノリで大声で歌ってます。ちょっと日本人に見られたら恥ずかしいかも…。
その後は『日本の建築、家』について。日本の暖かい便座なんかにみんな食いついてた。あと、紙のドアとか。なんで紙なの??とか、あ、障子のことね。玄関とか、日本の風呂とか布団とか、意味の分からないものでしかないようです。

5限目は12年生。日本やったら高校3年生。かなりレベル高いよん。今日は彼らのスピーキングテスト。「日本の不動産屋でアパートを借りる」という試験。面白いでしょ?
12年生ともなると、かなり実用的というか、生活やビジネスで使えるような授業をしてます。
そう、俺が「不動産屋」の役をするのです。一人一人個室に入ってきて、俺がテープを録音かけて、「んー、今日はどんなご用件ですか??」みたいな。先生、ちょっと緊張…。
みんな面白い返事を返してくる。「スーパーは近くに要りますか?」とかって聞いたら、「いいえ、お酒屋さんの近くがいいです。」みたいな。今日はクラスの半分、大体5、6人の試験を行いました。みんな、本当、よくやった!!!

6限目は9年生。一人一人これもスピーキングテスト。でも今回は、教室に残ってる生徒を監督する。パソコンで京都の地図などを見ながら文化について調べていく。音楽をダウンロードして聴いてるような生徒もいたけど、まあ、みんなちゃんとやってたかな。

授業後はやっぱりジムへ。ランニングマシーンでアップした後ストレッチして、バーベルあげて、機材をやってく。ふと外を見るとテニスしている生徒がいる。高校1年生の生徒たち。まあ、レベル高いわけじゃないけど一段落して休憩がてら見に行って見る。そしたら、両手打ちバックを教えてあげることに。
よっしゃ!!燃えてくる。久しぶりのレッスンテニス!!
英語でアドバイスは難しかったけど、もちろん楽しかった。後半は日本のみんなの試合が気になってたこともあり、ちょっと打ち込んでしまった。ま、楽しかったからいっか。
結局1時間くらいテニスしたあと、ジムに戻ってバスが来るまでの時間、またウェートトレーニング。
今日は遅くなってしまった。バスの中では本を読みながら帰る。半分くらいして眠さ限界になったので寝る。バス停のちょい前に起きて、家に帰った。


ま、こんな感じやな。。。
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by yusuke_0328 | 2005-08-29 07:54 | 生活

熱い夏

で、どうよ。試合は??
何人ベスト8残ったんだ??


おい、めちゃくちゃ強い豪州人ってなにもんだよ!!!


今日がもしかして最終日か??
誰でも良いのでとにかくコメント、トラックバックよろしくお願いします!!

試合してえ。テニスしてえ。
あぁ、俺も熱い夏を過ごしてえ!!!
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by yusuke_0328 | 2005-08-22 08:15

Walk  

遥か彼方に何がある?? 胸に秘めた想い、夢。
心が決める、僕らの将来。

希望はいつも曲がり角にある。でも非常口の明かりがこわくて先に進めない。
ここはどこ??僕は薄暗い緑の廊下を歩く。
突き当たりの鏡に僕の歪んだ顔が映ってる。

「あれ、僕ってこんな顔してたっけ??」

辛そうだ。寂しそうだ。

なぜ…??

力じゃなく、愛だという。
強さじゃなく、優しさなんていう。

でも、僕は力が欲しい。
誰よりも強くなりたい。
だって、力とは愛だから。強さとは優しさだから。

世界を見てごらん?これまでの歴史を見てごらん?
たくさんの人がいるだろう?世界は広いだろう?
お前は、その中のちっぽけな一人なのだよ。特別なんかじゃない。
世界を救う勇者でもなければ、世界を変える天才なんかじゃない。
お前がこの世界に生きる意味などないのだよ!!

・・・。

あぁ。そうかもしれない。

でも…。でも、僕は僕だ!!僕は僕の、この人生のたった一人の主役なんだ!!
世界の、自分を無意味に感じているみんなへ。
僕たちに意味などないかもしれない。でも、確かに僕たちはそれぞれ主役なんだ。
このキラキラ輝くステージで歌い、踊り、輝く、たった一人の主役なんだ。
だから、世界にたった一人の特別な僕は、スターであり、ヒーローであり、光なんだ。だから、悲しい悲劇じゃなく、中身のない喜劇じゃなく、僕だけにしか出せない光で輝かなきゃいけない。

まだ、こんなところで立ち止まってちゃいけない。


そう言い聞かせて、僕は怖いのをこらえて非常口の横を通り、必死に引きつった笑顔をうかべながら鏡の前を通り過ぎる。


そして、僕は、曲がり角を曲がり、どこかへと続く階段を上る。
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by yusuke_0328 | 2005-08-22 07:54

O橋武 「大鎌」という高い壁。

マジかぁ!!この前のサークルの大会でO橋さん出たらしいじゃないっすか!!

だったら俺、日本帰ったのに!!

俺の大学生活、多くの尊敬する先輩の中で最も憧れた先輩。
正に、「キモく切なく、カッコいい」。俺の目指すものを持っている先輩。
数々のイベントでも遊びでも、もちろんテニスでも、俺達の会長として先輩として、思いも寄らないオーラで俺達を強く惹きつけた。

そう。

いまだに大きく圧し掛かる自分の中にある「大鎌」という高い壁。

忘れもしない1年の頃の市民大会。
ベスト8に残った俺達は「大鎌」を見た。特に準決勝の試合は心に強く焼きついている。

それは正にファンタジスタ。

見るもの全てを圧倒し、感動させ、応援させるという力がそこにはあった。
散歩の足を止めてしまうおじさん。あいつ等は誰だとささやく声が、観戦する俺達の後ろからいたるところで聞こえてくる。気がつくと応援してしまっている他の試合の参加者達。思わず「なんだ、あのフォアは!!」と喚声をあげる。

もちろんプロなんかじゃない。ましてや体育会でインカレを戦ってるわけでもない。ただの、小さな町の市民大会。
ただ強いだけじゃない。ただ勝つだけじゃない。見るもの全てを引き込んで、魅了し、味方にしてしまう。どんなに苦しい場面でも、ボールを取ってもらったら必ず「ありがとう」の一声がでる。二人のテニスを見ると俺達はなんのためにテニスをしているのか考えさせられる。
いつも圧倒的な強さで勝つわけじゃない。サーブに悩んだり、ストロークが入らなかったり、フォーメーションを変えてみたりして、いつも試行錯誤しながら悩みながらも「二人」でテニスをしている。この二人以上に「二人」でダブルスをする人にはいろいろな強いやつやコーチを初め、俺は会ったことがない。

「大鎌」は実に人間くさいテニスをする。


「大鎌」。鎌さんのほうに憧れる後輩は多いやろう。伝説のフォア。巻き込んでうねってラインぎりぎりに落ちてくる、最強のレフティ。簡単に例えるならば「シュートの漫画家がかいたステイゴールドの黄金の左」がうまく表現している。ほんとあんな感じ。アドサイドからのストレートのパッシングは、正に芸術。どんなに強い相手でも手も出ない。

でも、それでも俺はどうしてもO橋さんだった。

二人が試合している時、俺は一人「伝説のフォア」ではなく、それを打っているときのO橋さんの動きを必死に目で追っていた。「あ、ここで詰めるのか。うめえ!!」とかって、みんなとは違うところで感動してた。
実に多彩。キックサーブを中心に散らしていくサーブ。それに合わすオーストラリアンフォーメーション。ロブをあげたり、タッチでかわしたり、コーナーにスピンで落としたり、鎌さんのストロークで相手が崩れたところは、確実にポーチに出て仕留めていた。

O橋さんが二人のブレインになっていた。ポイント間、鎌さんに駆け寄って一言二言話しかける、それを真剣に聞いて頷く鎌さん。そんな光景が好きだった。
鎌さんがのってこないとき、そんな時に仕事をするのがO橋さん。のってくるまでその多彩な技と頭脳で、鎌さんを盛り上げ、点を稼ぐ。鎌さんがのってきたら、もう「二人」は最強。どんなやつと試合をしていたとしても、どんな点差でも決して諦めず、次はどんなプレーが出るんだろうとワクワクするような「奇跡」を起こしてくれる。

その「奇跡」。それはどこから来るんだろう。それは二人がお互い信じあっているという「信頼」。O橋さんの言葉を作戦を信じ、フォアを放つ鎌さん。それを信じてボレーに出るO橋さん。最後には仕留めてくれると信じている鎌さん。こんな理想の信頼関係は、簡単には生まれないだろう。1年の頃からペアを組み、かみ合わず悩んだこともあると聞いた。
こんな俺から後輩に偉そうに言うことはできないかもしれないが、ダブルスで勝ちたいと思っているやつは時間がかかっても良い。本当の「信頼関係」を築いて欲しいと思う。ま、自分に言いたいことなんやけど…。

いまだに大きく圧し掛かる自分の中にある「大鎌」という高い壁。
つまりはまだまだ超えられずにいるということ。どこまでやれるのか、挑戦したい。

勝ちたい。

自分の中で「大鎌」を越えられるようになったって思えるまでは、俺はテニスをやめることなんてできない。

勝ちたい。

超えたい。
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by yusuke_0328 | 2005-08-19 19:52

ショック

学校のネットのブロックが強化された…
きっと生徒が授業中とかに見るからだろう


つまりはHotmailに入れねえ
つまりは掲示板にも書き込めねえ


はあ・・・


それだけじゃない


アダルトサイトに入れない!!
2ちゃんねるに入れない!!




ガビーン、過敏、Mrビーン!!!


・・・にゃー!!!
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by yusuke_0328 | 2005-08-15 09:08

あぁ、やっぱキモいな、俺。

いや、今思えば俺、大学生ん時が一番よく泣いたかもなあ。

飲みすぎた酒のせいかな。
なぐさめてくれるみんなのせいかな。

しょっちゅう感動したり、悔しかったり、嬉しかったり、たくさん涙流したなぁ。

なーんて、思ってさ。。。
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by yusuke_0328 | 2005-08-15 08:57

僕ら

絞り込んで、追い込んで背負い込んで、必死に笑って…

それでいて

開いて溶いて寝転がって、自由に泣いて…


いつだって笑ってることが素晴らしいのかな?
僕は大声で泣いてる方がいっそ自由な気がする



だから今日も
握り締めて踏ん張って、縛り付けて、必死に笑って…


だから今日も
だから僕らは

さらけ出して、とろけて、もたれかかって静かに目を閉じて

そして

大声で赤ん坊のように泣きわめきたいと
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by yusuke_0328 | 2005-08-10 22:30

What u wanna be “now” is important for ”now”.

ThailandにいるIさんと英語でチャットをしてたんですが、その時にIさんに言った文章。後でふと「おお、これなんかいいなあ」って思いました。

Iはまさに、いつだって“今”を生きてるやつ。「おいマジかよ!!」って思うことも多いけど、いつだって彼女にしか見えない“今”を生きてる。
そりゃ、見えなくなることもあるだろうけど、その時その時、他の誰にも見えない光を必死に追い求めて生きてる生き方にはちょっと憧れる。そうやって生きてるくせに、周りのみんなのことをやたら気にしたり自分の生き方に疑問を持ったり、悩みながらも真っ直ぐに進んでるとこに、世の男達は落ちていくんやろうなぁ。

俺自身、自分勝手に夢を追いかけるほうやと思うけど、俺の場合は“未来”に憧れたり“過去”をかえりみたり、時々“今”を大切にしてねーなあ、てふと気付く時がある。“今”の自分に一番大切なのは“今”なんにね…。

ちょっと自分に言い聞かせたい言葉なので書いてみました。
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by yusuke_0328 | 2005-08-10 22:28

「天体観測」

えーっと、いろいろ考えたことも書き溜めたりしてるんですが、読み返してみると、自分しょべーなーって思ってウェブ上に載せるのをためらってしまうんで、それぞれもうちょっと考えてから載せよーと思います。ま、重い話とか面白くねーんやけどなあ。たいした理論を練ってるわけじゃねーしな。ま、また載せます。

というわけで、一週間の簡単なハイライトのような感じで。

えーっと、この週間は三ヶ月全く日本人に会わなかった反動のように日本人と触れ合いました。いいな、こういうのもたまには。自分がこっちの考え方や振る舞いに染まってきてて、日本人に違和感を感じるってことも気付いて面白い経験になった。

火曜日にはYear10の生徒達、それから交換留学生の生徒達と一緒に日本食料理店にいきました。Year10では今、レストランでの注文や日本のメニューなんかを授業で取り扱ってるのでその関係で。
いやあ、うまかったー。久しぶりに本格的な日本食を食べました。前の学期ではYear9の生徒達と日本料理を作ったり、year8の生徒達と軽く食べたりしたんですが、本格的ってわけではなかったので。ウナギとか、握り寿司とか、もう本当に嬉しかった!!生徒達もみんなちゃんと食べていたので満足です。
その後は日本人の交換留学生を連れて国会議事堂に行きました。せっかくキャンベラ来たんならここには来なきゃ駄目やな。俺は日本に留学してたOBの生徒と話をしたりしながら二度目の観光を楽しんでました。

金曜日にはまた留学生達と遠足へ。ほかの学校の生徒とも合流し、10人ほどの人数で羊の農場へ。毛狩りも犬の仕事をしてるのも俺はニュージーランドでいた時に何度も見たことがあったのですが、やっぱり楽しく良い経験になりました。日本の高校生ってこんな感じやったなあと懐かしく感じました。
途中、「一応」現地の先生なので「おお、いいよ」なんて休憩した時に生徒達にお茶なんかをおごったのですが、心の中ではかなり焦ってました。ああ、ぜってー俺より生徒の方がお金持ちだよ…。

その後、放課後は久しぶりに他の日本語教師と連絡を取り合って星を見に行くことに。
他の日本語教師の女の子2人と、留学生の女の子2人、こっちの永住権持って暮らしてる人が二人というメンバーで、レストランに集まってピザとパスタを食べた後、天体望遠鏡を持って光の見えない奥の方へ車で30分ほど。マジ感動!!こりゃ日本じゃ絶対に見えんわ!!!まっくらやしなー。
着いてすぐに流れ星が見えたり、天の川なんかもう本当にはっきり!!永住権を持ってる人は天文学をやってたとかでかなり詳しく、「なんとか星団」とか木星だとか、本格的な望遠鏡で見せてくれました。星の話をしてくれたり、星座を教えてもらったり、マジ楽しく過ごせました。心の中では「天体観測」が流れてた。んー、青春っ!!
久しぶりに同じ年代の日本人の女の子と授業のことや、将来の夢のこと、こっちでの生活のことを星見ながら話したりして、なんか気分一新することができました。帰りにはアイスクリーム屋さんによってアイスをのんびり食べた後、うちに帰りました。

いやあ、なんかまた気分一新して頑張れそうやわ。よっしゃ、まだまだ思いっきり楽しもうっ!!

うし、俺も輝くぞー!!
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by yusuke_0328 | 2005-08-06 17:50 | 生活