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人間ではない人間。

「僕は、人間じゃない。」


「だって、僕には目がないから…。」 そう呟きながら鏡を見つめる。

「僕には指がない。」 そう言いながら制服のボタンを留める。

「でも僕には口がない。」 と独り言。















「僕は生きていたってしょうがないんだ。。。」

「・・・僕には愛してくれるひとなんていない。」








そう、彼が思ったとき一階から声が聞こえる。




「ほら~、早くご飯食べて行かないと遅刻するわよ~!!」



彼はないはずの耳でそれを聞き、
「分かってるよ!!」とだけ返し、
少しイラつきながら、ないはずの足で階段を駆け下りた。




そして彼はいつものように学校へ行く。




これが、人間という生き物。
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by yusuke_0328 | 2006-09-19 18:48

赤い海

血の匂いがする

少しなんかではなく大量に噴き出すような血の匂い

僕は何で生きてるんだろう

死のふちから帰ってきて今ここにいることに意味があるならば、


・・・意味などはないが、






あってほしいと願う






羽をもがれた鳥が転がる



生きているのかな










・・・いや、死んでる








この世に終わりが来て世界が滅びようとも
それは神のせいでも悪魔の仕業でもないんだろう




人間ならば



ただただ生にしがみ付いていればいいんだろう





(笑)


鳴りやまない
頭の奥で響く曲




悩みながら孤独に押しつぶされながら






生きる





気が狂ったふりをして


 
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by yusuke_0328 | 2006-09-10 03:45

東京

ぶっさいくな女が
毛穴必死に埋めつぶして
必死にアヒル口作って


またまたかっこつけてるだけの
中身のない男に
しがみついて


ブラブラしてることが


東京って場所の最高の行いみたいだ。





・・・くっだらねえ
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by yusuke_0328 | 2006-09-10 03:36

秋雪。

心に降り積もる。

君の優しさとアイツの強さとあなたの美しさが、ちっちゃな俺を覆い隠してしまう。


息が詰まるよ。
切なくて苦しくて。






冷たくて熱い






秋雪。
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by yusuke_0328 | 2006-09-10 01:30

ひかり

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なんかちっちゃくまとまってしまってるような気がする最近の俺

がむしゃらに光を追い求めていないと虚しいよ
恥ずかしいことやらかさないと生きてるよーな気がしねえ

ステージに立ちたい

スポットライトを浴びて注目されたい


俺たちは皆、自分の人生の主役でいなくちゃいけないんだ
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by yusuke_0328 | 2006-09-08 12:07

きっかけ

すっげえすっげえ小さなことでも
その人にとってみればめっちゃ大きな「きっかけ」であることが多い

朝起きたら外で小鳥がちゅんちゅん鳴いてたとか
可愛い女の子とすれ違ったとか
天気がよかったとか
立ち読みした漫画が面白かったとか

そんなことがきっかけで僕たちは幸せな気分になったりするんだ

逆も同じ
すっげえ小さなことで落ち込んだり、なんか暗い気持ちになったりする


僕は誰かの幸せのちいさな「きっかけ」になれているかな
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by yusuke_0328 | 2006-09-08 11:52

あげられるものはすべて

これまで僕はちっぽけな自分を隠すことに躍起になってた。

でも今は僕をもっと知ってもらいたいと思う。
僕が君にあげられるものは全てあげてしまいたい。

そんなことしか僕にはできないから。

だから僕は今、隠すよりも自分を大きくしていきたい。
君にもっともっと幸せをプレゼントするために。

あいかわらずちっぽけな僕だけど。。。
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by yusuke_0328 | 2006-09-05 19:12

今年の夏

集中授業、富士山登山、テニス合宿、先輩の引越し手伝い、牛久入管訪問、M1・3年飲み、内定者研修、海でボディーボード、四国まで運転、ドライブ、夏祭り、千明、バーベキュー、お食事会、テニスの大会、ジム、水泳、飲み・・・

いろいろあったな、今年の夏。

まったく卒論には手をつけなかったが、振り返ると結構良い夏になったんじゃないかと思う。

とにかく今年の夏は男を磨こうと、とにかく外見を変えてくことに力を注いでた。日焼けしたりジムやプールでトレーニングしたり、ファッションも女の子受けするよう気を使うようになった。部屋も狭くてゴチャゴチャしてるなりに細かく掃除したりインテリアも気にするようになった。むかし偉そうに自分磨きなんてのは外見じゃなくて内面を磨くことだ、なんて言ったりしてたけど、必死になったらそんなん言ってらんねーってのが分かったwww不安なんだよな、とにかくそうしてないと自分に自信なんて持てなかったし、そうすることで内面も変わってくような気がした。
そーいうふうに変わってくのが楽しかったし、そんな俺を見て新しい自分を見つけてくれるのも嬉しかった。


夏が終わる。


そして秋が来る。
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by yusuke_0328 | 2006-09-05 19:11

変わってしまったものと変わらないもの

夏が終わる

僕が子どものフリをして
偉そうに夢を語っていられる
自由に過ごせる最後の夏


「さようなら」


でも

繰り返し繰り返し夏はやってくるから

また僕は思い出すんだろう


今年の夏の事


「ありがとう」


 
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by yusuke_0328 | 2006-09-04 20:03

朝の部屋


昨日の夜

あなたを抱きしめたあとの


僕の腕に残る


のこり香を



そっと目を閉じて







抱きしめる

 
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by yusuke_0328 | 2006-09-01 11:54