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ガキ。

人間甘えていい気になってちゃいかんな
そんなんじゃ本当の幸せなんて掴めっこねえ
あー、俺は全然成長してねーんだなあ
こんなんじゃ駄目だ

卒業、就職・・・

いい加減大人になりたいもんだ
前向いてさ笑顔でさ周りのみんなを大切にしながら
夢は強く持ったままで
生きていきたい

2007年は、人とのつながりをもっともっと大切にしていきたい

ありがとう
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by yusuke_0328 | 2006-12-21 02:24

12月の風

君は言葉より大切なものがあると言った

僕は言葉が足りないと感じてた


甘えるのが下手だったのは僕の方だった

上手く気持ちを言葉に出来なかったのは、実は僕の方だった

踏み込んでみりゃ良かった



12月の風が吹く
冬の匂いだ



ああ、今夜も冷え込むなあ…
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by yusuke_0328 | 2006-12-20 00:49

オレンジ

あの日、コンクリートのこの街はオレンジ色に見えた
君を想うからこその別れ

仕事で遅く帰ってくる僕と
自分の人生に悩む君は
長い月日の中で、いつの間にか自分のことばかりになってしまってた
離れていた頃は距離を言い訳にできたけど
せっかく一緒になれたのに何やってんだろうね

僕は君に、君は僕に甘えていたんだろう
このままじゃ先に進めないのはお互い分かっているのに
きっと君に甘えてた


僕は時々不安になって君の愛を試したり
君は君でそんな僕から離れたり
そんな中でお互いの気持ちがすれ違っていったのかな

もっともっと君を幸せにできればよかった
君のことは誰よりも分かっていたつもりだけど
不器用で頑固で口下手な自分が悔しい



ごめんね・・・



しばらくは君のことを想うよ
大好きだからこその別れだから
それくらいは許してね・・・




いつかまた出会った時にお互いがもっと大人になっていたら…

その時はきっと…もしかしたら…

なんて自分からその暖かい手を離した僕にそんな権利なんて無いかな





じゃあ僕は、前に進むよ


君のおかげで僕はここまでこれた
僕は僕なりに頑張ってやっていくから・・・君も


ありがとう
ありがとう
ありがとう


ありがとう、大好きな君


「オレンジ」が流れた日を終わりでなく、僕たちの出発点にして・・・
また会う日まで・・・前へ
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by yusuke_0328 | 2006-12-19 20:40

心の弱い僕たち人間がこの世界で生きるということ

生きるのに卑屈になっちゃいけないいけないよでも僕はいつだって自分の弱さが鏡に歪んで映るからそいつから目をそらしては生きられないんだだから僕は卑屈にならざるを得ないんだねしょうがないね矛盾してるね哀しいねまあいいさ分かりきったことをただ僕は何度も繰り返し繰り返し確認しているだけさその実は何も生み出していない小さな男の小さな呟きだと笑っておくれさあ笑っておくれ卑屈に生きれば対して傷つかないようになっているのだからそう言い聞かせて心から傷つくことのないように守っているのさ厚い壁を作って僕はそれも仕方のないことだと思うけどね人間なんてみんなそんな生き物だろう弱くて卑怯でかっこつけで自己中心的でそれでいながらそんな自分に嫌気がさしてほかの人間のことを想うなんてな辛くても苦しくても僕らは死を選んだりしてはいけないよ僕らは生きて生きて生きて生きてそれでもなお行き続けることを選ばなくちゃねきっとその先には何かが待っているんだろうなんて生きた先には結局死か待っていないけれどもそんなことには気づかないふりしてさ神とか天国とか都合のいいもんを自分の中で拵えてまさに人間ぽい思想であると思うよ僕はさあくだらないこと考えるのはやめにしてそろそろ行こうか何よりも可愛い自分のことを守りながら手前勝手な言い訳を考えながら本当に大切なことからは目を背けながら

じゃあそろそろ僕はまたこのへんで


さようなら。
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by yusuke_0328 | 2006-12-17 14:25

髪留め。

自分のためにできること
誰かのためにできること

届けられない想いと言い訳を探す自分の弱さ
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by yusuke_0328 | 2006-12-13 20:57

春江駅。

無人駅のホーム


石油ストーブの匂い
降り積もる雪と白い息
チェックのマフラーと白いセーター
右手には傘を持って左手はポケットに突っ込んで



一度空を見上げた後、少しうつ向き加減で歩き始める
雪を踏みつけながら一歩一歩、左のポケットは携帯のストラップがジャラジャラと重い
前を歩くセーラー服の女の子を気にしながら、物思いにふける

だんだんと靴に水が染み込んできて
指先の感覚がなくなる頃、暖かい家に着く



ガチャリとドアを開け、床にドンと鞄を置いて
石油ストーブの前に座って冷えきった手足を暖める


少しの間テレビのチャンネルをコロコロ変えて面白い番組がやってないのを確認したあと、鞄を持って階段を登る



湿った学ランを脱いで暖かいジャージに着替える





2002年冬


冬は冬で暖かかった

 
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by yusuke_0328 | 2006-12-08 10:39

遮光カーテン

ふと切ない夢を見て動けなくなって立ち止まる
そんな夜明けは朝日が少しばかり僕には眩しすぎるから
遮光カーテンは閉めたままで少し物思いに耽るんだ

これまでの僕を振り返ってみたり
過ごしてきたものとは違う人生を空想してみたり

どうして僕は隣にいてくれる人をもっと大切にできないんだろう
きっとそういう人だからこそ小さな自分を知られて
嫌われるのが怖くてわざと距離を置こうとするんだろうな
ばかだなあ

光を閉ざされた中では居心地はいいけど
そんな中でいても外の景色はみえないんだ
そして誰も僕を知ることはない

分かってんだけどな・・・そんなこと当たり前のこと
ずっとずっと前から


もうすぐ日が昇る
また新しい「今日」が始まる

少し肌寒い朝だけど
カーテンを開いて朝日を浴びてみようか
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by yusuke_0328 | 2006-12-07 12:02

アキラメトイウデンシャ

あきらめという電車に乗って旅にでも出ようか
そうすればボクらは不安という風に吹かれることもない

「ボクには無理なんだ」
「もうこれ以上は進めない」

それだけで君は走ることを止められる

簡単なことさ
プライドってやつを捨てればいい

もう走らなくていいんだ

どうせ一生懸命、苦しくて苦しくて走っても
先には何万人、何億人、ずいぶん前に進んじまってる

君は特別な存在なんかじゃない

一人抜くことができたとしても別の一人にまた抜かれてる
一人追い越した、前に進んでいたからといってどうなるというんだ?
抜き去ったものを傷つけるだけだろう
苦しさが増すだけだろう
得るものがあるとするならばそれは「コイツには勝っている」という自己満足だ



どうだい?


この「アキラメ」という電車に乗っていこうと思わないかい
このくだらないレースなんて抜け出して
無駄な努力なんて一つもしなくていい
平穏で穏やかな世界に・・・




ただ・・・

今のレースから逃げたとしても
もちろん「アキラメ」に乗った人間の中ででも同じようにレースはあるけれどね
君たち人間はそうすることしかできない可哀想な生き物だから


一人じゃ生きられない



だから群れる

でも大衆の中に入れられると、結局また不安という風に悩むんだ
そこでは必ず君たちの好きな「くだらないレース」が繰り広げられる
なんだかんだ言っても人間てやつは自分より劣った人間を見るのが好物みたいだからね
そうすることで気持ちが紛れるんだろう



ああ、言い忘れていた

「アキラメ」に乗ったものは自分に対しての誇りをいったん完全に失ってしまうんだ
虚栄やプライドから守られていた君の心は無防備になり風に吹かれることになる
不安の風はどこに行ったってやむことはないからね
たとえそれが、そよ風だったとしても無防備な心には沁みるんだろうな


でも、あとはもう・・・


「アキラメ」という電車を永遠に乗り継いでいくことしか君にはできなくなるのさ



いったん諦めるともう一度無駄な努力を繰り返し、虚栄を身に着けることが億劫に感じてしまうものだからね


まあ、どう生きようが不安から逃れる道はないのかな
「正常」な人間てやつには…




さあ、御搭乗!!!
「死」という終着点まで、あなたの人生、お楽しみくださいませ!!
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by yusuke_0328 | 2006-12-05 23:00

傷つき、傷つける。そして傷つく。


例えば、もしも誰かが自分のことを好きになってくれたとして・・・


それでも・・・




その一人の人を幸せにするってのはマジ難しいことだ。



それが例えば、一秒。
ホッとするような言葉をかけてあげること。


例えば、一時間。
美味しい食事に連れて行って、面白い話やギャグを飛ばしたり話を聞いてあげること。


例えば、一日。
相手の趣味や好きなことを探り出してデートプランを考えて、一緒に笑って過ごすこと。


例えば、一ヶ月。
二人でいろいろプラン練ったり、連絡取り合って会いたい時に会うこと。実際に相手の立場に立って考えてみて行動すること。







なんだかんだやっぱり俺は、意外と自信あるんだ。
世界中のどんなやつにも負けない、俺なりの幸せな時間をプレゼントすること。




でももしそれが例えば、一年、二年、三年・・・・・・・・・一生。





誰も傷つけたくない。いやむしろ俺が傷つきたくない、なのかな。

・・・なんて思えば、その瞬間には誰かを傷つけているんだろうなあ。。。
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by yusuke_0328 | 2006-12-02 21:43