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夜行列車の窓。

夜行列車の窓から見える景色はいつの間にか雪に覆われた低い街並みに変わっていた。

これから僕の生きる東京の様子とは全く違っている。


隣ではアイ・マスクをした初老の紳士が綺麗な姿勢で眠っている。
彼を含め僕以外のヒトはみんな深い夢の中にいるようだ。一人一人の人生に今に至るまでのそれぞれのストーリーがあって、全員に話を聞いてみたいけれど、全く聞きたくないとも思う。

僕は他人に関心を持ち、大好きで繋がりを持ちたいと思う一方で、不安で恐くてさげすんで見てさえもいる。


きっとみんなそうなんだろう。ありきたりでつまらなくて、それでいて自分は特別だと思いたくて思いたくもなくて。





眠れない。



幼稚園生の頃を思う。
小学生の頃を思う。
中学生の頃を思う。
高校生の頃を思う。

大学に入る。



今を思う。



眠れない。





ありきたりでつまらないストーリーだけど、それでも僕はそれを想って眠れないでいる。





窓から見える街並みの中には、同じようにヒトが生きている。



僕は今、夜を走る列車の窓に映る僕のストーリーを追い、窓の外に僕以外のヒトのストーリーを空想している。
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by yusuke_0328 | 2007-03-10 03:45

ぶりぶりうんち君の大冒険。





「よっこいしょ!!」






プス~~~


ブリブリブリブリブリ・・・       ぷす~~っ














「んあああああああ!!!!!!!!!!!!!!」








「ぬあああああああああああああっっっっっっっっ!!!!!!!!!」










ブリブリブリブリブリブリブリ!!!!!!!!!!!!!!


ブリブリブリブリブリブリブリ!!!!!!!!!!!!!!





















どぽんっ










べちゃ・・・
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by yusuke_0328 | 2007-03-08 20:42

花の髪留め。





どこにあるのかな??



君の欲しがっている髪飾り。
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by yusuke_0328 | 2007-03-05 20:34

平凡な人間に生まれたことに対する憤りと幸せ。


感謝してもし尽くせない想い


平凡な幸せ




晴れた日と雨の日
暖かい日と肌寒い日


繰り返し繰り返し、ありがとう
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by yusuke_0328 | 2007-03-05 20:27

めぐる。

結局のところなんなのか分からないな
まあそんなもんなんやろ

ホッと安心すると同時にわくわくした春に
誰よりも熱くなった夏に
切なさを連れてバカやった秋に
酒飲みながらいろいろなことを語り合った冬に


心に積もる


胸を張って前へ
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by yusuke_0328 | 2007-03-05 11:29