<   2007年 06月 ( 9 )   > この月の画像一覧

多分選ぶのは一番綺麗な人では無く一番可愛い人でも無く、ましてやスタイルが良い人でも無い。
一番性格が良い人とか優しかったり頭が良かったり、そんなことでも無い。



きっと一番近くにいる人なんだろうな。


物理的にも精神的にも。
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by yusuke_0328 | 2007-06-21 22:44


俺なんか死ねばいい。


世界中を笑顔と幸せでいっぱいにしたい。
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by yusuke_0328 | 2007-06-16 03:22

湖の岸辺に建つ心の塔

目を閉じた…

僕は自分が独りなことに気が付いた








目を開いて…


僕は自分が一人じゃ無いことに気付いた
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by yusuke_0328 | 2007-06-13 21:14

錆びた小石が転がり行く

風に吹かれる


僕の帆船は前に進めない…






知ってる?船は風の吹いてくる方向にだって進んでいけるんだよ


知らないのなら、船の操り方を覚えるか船から飛び降りて泳いでいけばいい


風の吹くまま流されるのも悪くは無いけどね






まぁどうなっても良いけど、溺れ死んでしまったとしても、絆(キズナ)だけは絶対に放さないように生きていたい



向かいくる風は全部食って呑み込んじまえ…
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by yusuke_0328 | 2007-06-13 21:05

この世界の大半の人間たち



女が車に乗っている。


沢山の蟲が退かれて潰されて死ぬ…惹かれて、逝く。


女は車を降りた後、ボンネットを見てそれに気付き気持悪いと顔をしかめる。女は普段、人の前では生き物を見ては「カワイイ♪」と声をあげている。



女はその後始末を、男に頼む。鼻にかかった甘え声で頼む。



女は自分を可愛い女だと思っている。本当は劣等感でいっぱいなんだが、厚い化粧でそれを覆う。



男は女と寝ることを考えながら車を洗う。


男は使われていることに気付かずに頼られていると勘違いしている。


男はみんな馬鹿で無能だ。



その晩、女と男は共に寝る。


男は「可愛いよ」「好きだよ」と囁きながら、別の女の胸を頭に描きながらイく。


女は、男の勘違いした自分勝手で自分本意の愛撫に、全く気持ち良く無いのに声を上げる。






「イツマデツヅケルノ?」






やがて二人に子供が出来る。

男は別の女を犯したい、女はただ自分が満たされたいという想いで、愛を理由に自分の快楽のために交わった夜の子供。


女は不安で、女より弱い男はもっと不安で…逃げたい気持ちを抑えながら籍を入れる。



それでも二人はお互いに愛し合っていると思い込んでいる。



女は子供の世話で、男は仕事に追われ、やがて時は過ぎてどちらかが死ぬ。


残された者は涙を流す。



その涙は相手のためなどではなく、残された自分が可哀想なだけなのに、そんなことにも気付かないふりをして、周りの目を気にしているがために泣く。



・・・


…誰か、そうじゃないと、そうじゃないと証明してくれ!



永遠に続く愛はあるんだろうか?



誰か…
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by yusuke_0328 | 2007-06-12 21:01

罪月


一生独りかな…


それは全て自分のせいなんだが…



どうすれば良いのか…



罪月…
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by yusuke_0328 | 2007-06-07 23:54

僕を成すもの

僕は劣等感と自己満足とで成っている

僕の武器は「ありがとう」と「すみません」という言葉


僕は弱い
僕は強い


僕は劣等感と自己満足とで成っている


ただただ僕が望んでいることは「人」に自分を理解してもらい、認めてもらうこと


ただ、それだけ





「すみません、よろしくお願いします。」

「…どうもありがとうございました。」
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by yusuke_0328 | 2007-06-06 20:13

劣等感。


押し潰される。
生きてらんねえや。

不安で不安で不安で…

もう駄目だ…



なんでこんな思いをしてまで…



ちょっと来年になったらヤバイな…





生きてらんないや…
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by yusuke_0328 | 2007-06-03 21:48

小さな勇気の少年。


いっそ止まっちまえばいいのに…


・・・


学生服の少年が前を過ぎ行く

水溜まりに反射して
太陽と歪んだ陰が飛ぶ

嫉妬?
後悔?


いや、それは全て「今」



今、この瞬間の勇気。
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by yusuke_0328 | 2007-06-02 09:24