慕。

あの夏に戻って、一体何が見えるのだろう
押し潰されそうで、涙が流れ行く

光の渦で上を見て眩しすぎる夢を信じた



何よりも「青春」という言葉が大好きだった僕は、やっぱりもう「大人」になってしまった
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# by yusuke_0328 | 2007-07-07 18:34

スタンプラリー

時計の針は元には戻せない?12時間経ったら元に戻るんだよ。繰り返し繰り返し…。時の流れって?ああ…この世に結婚せずに死んでく人は何%くらいいんのかな。幸せってなんやろか。誰か教えて下さい。切実な願い。箱の中にはショートケーキ。ミリオンヒットのラブソングを歌ってるヤツはきっとめちゃくちゃモテんやろな。一体ヤツらの歌う「あなた」や「きみ」や「おまえ」は何人いんやろか。もしもそれが沢山いるってんなら俺にも歌えるわ。くだらねえ…。でも切ない。海に映る揺らめく満月。消えちまう。伸びて行く。夢も薄れてく。大人になった?きっとそうや。空も飛べなくなった。夢の世界にも行けない。中学高校の授業中はいつやって自由やったのにな。過去も無くなって行く。時間が回る。止まらない。止まらない。止まらない。






…時が過ぎ、親の元を離れ、仲間は去り、愛を捨て、夢を見ることは無くなり、僕には何も残っていない。











独りベランダでビールを飲み、携帯で誰も見ていないブログに自分の想いを託し、風に吹かれる。


風が過ぎていく。
時間が過ぎていく。



止まらない。
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# by yusuke_0328 | 2007-07-03 21:49

多分選ぶのは一番綺麗な人では無く一番可愛い人でも無く、ましてやスタイルが良い人でも無い。
一番性格が良い人とか優しかったり頭が良かったり、そんなことでも無い。



きっと一番近くにいる人なんだろうな。


物理的にも精神的にも。
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# by yusuke_0328 | 2007-06-21 22:44


俺なんか死ねばいい。


世界中を笑顔と幸せでいっぱいにしたい。
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# by yusuke_0328 | 2007-06-16 03:22

湖の岸辺に建つ心の塔

目を閉じた…

僕は自分が独りなことに気が付いた








目を開いて…


僕は自分が一人じゃ無いことに気付いた
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# by yusuke_0328 | 2007-06-13 21:14

錆びた小石が転がり行く

風に吹かれる


僕の帆船は前に進めない…






知ってる?船は風の吹いてくる方向にだって進んでいけるんだよ


知らないのなら、船の操り方を覚えるか船から飛び降りて泳いでいけばいい


風の吹くまま流されるのも悪くは無いけどね






まぁどうなっても良いけど、溺れ死んでしまったとしても、絆(キズナ)だけは絶対に放さないように生きていたい



向かいくる風は全部食って呑み込んじまえ…
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# by yusuke_0328 | 2007-06-13 21:05

この世界の大半の人間たち



女が車に乗っている。


沢山の蟲が退かれて潰されて死ぬ…惹かれて、逝く。


女は車を降りた後、ボンネットを見てそれに気付き気持悪いと顔をしかめる。女は普段、人の前では生き物を見ては「カワイイ♪」と声をあげている。



女はその後始末を、男に頼む。鼻にかかった甘え声で頼む。



女は自分を可愛い女だと思っている。本当は劣等感でいっぱいなんだが、厚い化粧でそれを覆う。



男は女と寝ることを考えながら車を洗う。


男は使われていることに気付かずに頼られていると勘違いしている。


男はみんな馬鹿で無能だ。



その晩、女と男は共に寝る。


男は「可愛いよ」「好きだよ」と囁きながら、別の女の胸を頭に描きながらイく。


女は、男の勘違いした自分勝手で自分本意の愛撫に、全く気持ち良く無いのに声を上げる。






「イツマデツヅケルノ?」






やがて二人に子供が出来る。

男は別の女を犯したい、女はただ自分が満たされたいという想いで、愛を理由に自分の快楽のために交わった夜の子供。


女は不安で、女より弱い男はもっと不安で…逃げたい気持ちを抑えながら籍を入れる。



それでも二人はお互いに愛し合っていると思い込んでいる。



女は子供の世話で、男は仕事に追われ、やがて時は過ぎてどちらかが死ぬ。


残された者は涙を流す。



その涙は相手のためなどではなく、残された自分が可哀想なだけなのに、そんなことにも気付かないふりをして、周りの目を気にしているがために泣く。



・・・


…誰か、そうじゃないと、そうじゃないと証明してくれ!



永遠に続く愛はあるんだろうか?



誰か…
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# by yusuke_0328 | 2007-06-12 21:01

罪月


一生独りかな…


それは全て自分のせいなんだが…



どうすれば良いのか…



罪月…
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# by yusuke_0328 | 2007-06-07 23:54

僕を成すもの

僕は劣等感と自己満足とで成っている

僕の武器は「ありがとう」と「すみません」という言葉


僕は弱い
僕は強い


僕は劣等感と自己満足とで成っている


ただただ僕が望んでいることは「人」に自分を理解してもらい、認めてもらうこと


ただ、それだけ





「すみません、よろしくお願いします。」

「…どうもありがとうございました。」
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# by yusuke_0328 | 2007-06-06 20:13

劣等感。


押し潰される。
生きてらんねえや。

不安で不安で不安で…

もう駄目だ…



なんでこんな思いをしてまで…



ちょっと来年になったらヤバイな…





生きてらんないや…
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# by yusuke_0328 | 2007-06-03 21:48

小さな勇気の少年。


いっそ止まっちまえばいいのに…


・・・


学生服の少年が前を過ぎ行く

水溜まりに反射して
太陽と歪んだ陰が飛ぶ

嫉妬?
後悔?


いや、それは全て「今」



今、この瞬間の勇気。
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# by yusuke_0328 | 2007-06-02 09:24

ヘンテコ。


ヘンテコな笑顔とヘンテコな人生

なにがなんだかもサッパリわからずにまわるまわるまわる

ヘンテコな夢を見ているような気分


悪くは無い


夢だと知ってるから







誰の夢?




苦しみ紛れの言い訳なんて聞いちゃいないよ



まわれまわれまわれ


まわれ、僕の人生



過ぎ行くものに栄光を擦り付けて笑う


ヘンテコな僕のヘンテコな独り言



ちっとも笑えない



ハレルヤ!!
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# by yusuke_0328 | 2007-05-29 22:08

ナナメウシロ。


考え出すと止まるんだ


決まって僕は大事なことを口に出さない


「あの日僕は斜め後ろから見た君をあの人に重ねてた」


僕は何を得たのだろう
僕はどこに行くんだろう


考え出してしまったから止まってしまい、そしてまた斜め後ろまで戻るんだ


夢を見てるみたいに
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# by yusuke_0328 | 2007-05-13 22:51

散る。

離れてく
離れてく
離れてく

でも不安になるから
繋ぎ止め
かっこつけて
そんなそぶりも見せない


分かっちゃいるけど
それじゃ俺はどこに行くのか


このまま…このままじゃ


喰い潰されそうな夜には

いつもそうやって繰り返してる


さようなら
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# by yusuke_0328 | 2007-05-13 22:07

スレチガイ。

俺は俺の、君は君の…スレチガイの心に気付く

弱さを理由に逃げるのは簡単だけど


核心を突かれたようで動けなくなる

自分の心すら分からないままでは、何も…




振り返ってみると僕はいつも泣かせてばかりだ


成長したい


昼間笑顔に変えることができても夜に不安で泣き顔にしてしまうのは、僕に「芯」がないからなんだろう


そのことに君は女の「第六感」で気付くんだ…
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# by yusuke_0328 | 2007-04-30 14:37

歯車。



一度しか無い人生。
一度しか無い人生。
一度しか無い人生。




一度しか無い人生。
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# by yusuke_0328 | 2007-04-10 20:08

夜行列車の窓。

夜行列車の窓から見える景色はいつの間にか雪に覆われた低い街並みに変わっていた。

これから僕の生きる東京の様子とは全く違っている。


隣ではアイ・マスクをした初老の紳士が綺麗な姿勢で眠っている。
彼を含め僕以外のヒトはみんな深い夢の中にいるようだ。一人一人の人生に今に至るまでのそれぞれのストーリーがあって、全員に話を聞いてみたいけれど、全く聞きたくないとも思う。

僕は他人に関心を持ち、大好きで繋がりを持ちたいと思う一方で、不安で恐くてさげすんで見てさえもいる。


きっとみんなそうなんだろう。ありきたりでつまらなくて、それでいて自分は特別だと思いたくて思いたくもなくて。





眠れない。



幼稚園生の頃を思う。
小学生の頃を思う。
中学生の頃を思う。
高校生の頃を思う。

大学に入る。



今を思う。



眠れない。





ありきたりでつまらないストーリーだけど、それでも僕はそれを想って眠れないでいる。





窓から見える街並みの中には、同じようにヒトが生きている。



僕は今、夜を走る列車の窓に映る僕のストーリーを追い、窓の外に僕以外のヒトのストーリーを空想している。
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# by yusuke_0328 | 2007-03-10 03:45

ぶりぶりうんち君の大冒険。





「よっこいしょ!!」






プス~~~


ブリブリブリブリブリ・・・       ぷす~~っ














「んあああああああ!!!!!!!!!!!!!!」








「ぬあああああああああああああっっっっっっっっ!!!!!!!!!」










ブリブリブリブリブリブリブリ!!!!!!!!!!!!!!


ブリブリブリブリブリブリブリ!!!!!!!!!!!!!!





















どぽんっ










べちゃ・・・
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# by yusuke_0328 | 2007-03-08 20:42

花の髪留め。





どこにあるのかな??



君の欲しがっている髪飾り。
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# by yusuke_0328 | 2007-03-05 20:34

平凡な人間に生まれたことに対する憤りと幸せ。


感謝してもし尽くせない想い


平凡な幸せ




晴れた日と雨の日
暖かい日と肌寒い日


繰り返し繰り返し、ありがとう
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# by yusuke_0328 | 2007-03-05 20:27