他の人から見た自分


最近、お前は最低男だ、めんどくせえ男だと言われる事が多い。


俺のことを俺よりも良く分かってる仲間達なだけに、きっと本当にそうなんだろう。
自分でも思い当たる点もあるし、真摯に受け止めなくてはならないと思う。。。


もしも女だったら絶対に付き合わない男なのだそうだ。


たぶん、男の友人としてもあまり信用の置けない最低野郎なんだろうな。
先輩から見てもつまらない人間だろうし、後輩から見ても全然尊敬の出来ないウザイやつなんだと思う。


恋愛ってなんやろうな。。。友情ってなんやろう。。。

いっぱいいっぱい考えたけど、分からん。きっと考えてみても分からんもんなんやろう。
過去の経験を考えてもすげえガキやったな、と思う。全然駄目や。

誠実な人間ではないな、と思う。
二股とかは絶対にしないけど、変なこと考えて自分勝手にばっか行動して、本当に相手の事を考えられることなんて無かったのかな。。。
みんなを幸せにしたい、盛り上げたいなんてのも、結局自分が楽しいってからだけなんやろうな。みんなを利用してるだけか。



俺に良いところなんて、たった一つも無いな。。。



死ねばいいのに、こんな人間。







まあ、体の自由がきかなくて天気も良くないから卑屈になってるだけなんやろう。。。




それでも生きて、誠実な人間になれるよう努力しなけりゃな。


それでも、ね。
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# by yusuke_0328 | 2006-11-27 23:36

おっとこ。


今見た良く分からんドラマで

「出産するときはアソコからスイカが出てくるくらいの痛みなのよ。」

って言ってた。



よく感覚が分からなかったので
自分に合わせて考えてみた。


たぶん・・・
「ちんこの先からキュウリ出てくる」
くらいの感じなのかな。


いや、もっと太いか・・・やっぱりスイカかっ!!??




想像しただけでぶっ倒れそうになるね。こええ!!





・・・別に変なプレイを妄想してるわけではなくて、







男はそれくらいの覚悟で、女の子を大切にしなきゃいけないな、と思った。






あと…


ちょっと男が多めにお金出したり払ったりすんのも
女の子は化粧代なんかで余計にかかってるぶんだけ
お金ってだけの点から見れば、それで釣り合うのかなってのも納得できるかもな。




まあ、とにかく・・・


俺はもっともっと男レベルを上げないといけないってことだ。。。
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# by yusuke_0328 | 2006-11-25 01:08

絶望に隠れている

一日でアジア、アフリカ、中東やアメリカ、世界中を旅する。

不思議な空間。


ガラス越しで人生を語ってくれる人たち。

無くなる偏見。
増えていく知識。
深まる信頼。
低くなる垣根。


そこに確実にある偏見や差別。

国、性、宗教、戦争、政治、経済、人権、民族、言語

複雑に絡み合っていて
でもそこにあるのは結局、生々しい人間と人間の関係。






自分のアイデンティティを捨てざるを得なかった人たち。
それでも新しい生きる地を与えられない。







・・・生きることさえ許されない。


絶望。

不安。

暗闇。




「生きる」ということの意味を再度また問いかける。。。









でも・・・


実際そこにあるものはそれだけじゃない。
そんな辛気臭いものばかりでもなくて、笑いや安らぎも確かに感じるんだ。




確実にそこにヒントが隠されている。
俺がこの世を輝くもんにするヒントがきっとある。

 
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# by yusuke_0328 | 2006-11-22 01:08

価値。

バーコードでそれぞれの価値を読み取る世界

「生きる価値」というものがあるとするならば
それもあの機械で読み取れるようになるのかな

「むしろそっちの方が・・・」

なんて、人間は流されてしまうもんなんだろうな
そんな簡単なもんじゃないのにね
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# by yusuke_0328 | 2006-11-20 18:42

生きる。

自殺したとかってニュースが増えてるね。

それを見て、「普通」の人は
「もっと広い視野で世界を見れればいいのに・・・」
なんて言ったりするけど、

もしかしたらそういう人のほうが
都合の悪い事にフィルターをかけて、周りを見ないようにして
レールの上を歩くのが上手いだけなのかもしれないね。。。

・・・

いろんな人がいて、そん中で僕らは生きてるけど
そんな簡単に言うほど「生きる」ってのは簡単なことじゃないかもしれない
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# by yusuke_0328 | 2006-11-13 14:32

1人で過ごすには寒すぎる季節。

今日は家から一歩も出ず、誰とも話していない。
なんか疲れてたから、なんにもする気が起きなかった休日。
めっちゃさぶかったしね。

やっべえ、すげえ切ねえや。



人との出会い。時の流れ。
もっとも大切なもののはずなのに大切にできない俺。


・・・


ぼ~っと眺めるニュースにはまた新しい自殺の知らせ。
そんなこと別に教えてもらわなくてもいいよ。

「自殺なんてする人の気持ちなんて分からない!!結局、みんな傷つけることになるんだよ!!」
なんて私はあなたのこと考えてますよみたいなふうを気取ってヒステリックに叫ぶ女も、

「自殺するくらいならやるだけのことに挑戦してみな。」
なんて実際は敷かれたレールの上を歩かされてきただけのお偉いインテリ男も、

結局、自分はこいつらなんかとは違うなんて考えてるだけの必死に頭の良い演技をしてる偽善者で、
俺もやっぱり自分のことは棚に上げて何にも分かってないクソ野郎で…



それでも俺は自分が好きだし人間が好きだし、この世界が大好きだ。


好きで好きで好きで好きで…



大好きすぎて胸が苦しい。
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# by yusuke_0328 | 2006-11-13 00:09

色と檻と人間

白と黒のライオンが黄色と黒のシマウマを追いかける
それならいっそ青色の草原ごと小さいオリの中に閉じ込めてしまえばいいのに
僕の小さな動物園に色が溢れているよ

チケットをあげるよ
そうすりゃ君の心も遊びにくるかな



・・・

人の心は一色じゃないし、むしろ何色かって分けられるものでもない
いろんな色が集まって虹色なわけでもないし、全てが重なり合って黒色になってるわけでもない
暗い黄色や明るい黒色だってあるからね

笑っていても泣いていて
泣いていても笑ってる

草食動物なのに肉を食べるし
肉食動物なのに草を食べる

今日、色が赤でも明日には青なんだ
今、色が白でも次の瞬間には黒なんだ

表面が紫だからといって中が紫だとは限らない



オレンジ色から少しずつ黄色を抜いていったとして
これは赤色だって言うタイミングも人によって違うんだろうな


面白いね






この世に「これはこう!!」なんて限定できるものなんてない



ましてや人間・・・



しっかりと分けることができた男や女なんてのもの
今では簡単に定義できないしね・・・
性同一性障害だっけ・・・




僕たちは人間
すべての色を内に持つ存在



 
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# by yusuke_0328 | 2006-11-12 23:21

他人。

他人に興味が無いくせに、寂しがる
これは自分のことが好き以外の何物でもないんだ

寂しいのは自分だ
不安なのは自分だ
どんな人間だって結局自分が一番なんだ
どんな言葉で飾ったって
どんなに正当化したって
結局すべては自己満足なんだ








・・・人は自分が幸せになれればそれでいいんだ





「君のため。」
「あなたが好きだ。」
「みんなが幸せに。」





どんな言葉を重ねても
それでも自分がそこにいたいんだろう??

自分が存在していることあっての言葉






それで、いいんだと思う
人間はそんなもんだから












でも、幸せってなに??





永遠と続くものなんてこの世にない
幻想を追い求めているだけ

けっきょく結婚することだって幸せになるということにはならないだろう
おめでとう、幸せだね、なんて言うのは心にもない皮肉か社会から外れたくないがゆえの口あわせだろう

良い仕事について金稼いで、だから何??





幸せってなに??








僕たちはどこに向かって日々を生きているんだろう。。。









僕たちが必死に生きた先に待っているものは「死」だ
じゃあ、死ぬために僕たちは生きている???
どっかの怪しい宗教団体はそーいうんだろう


死んだ後のため死ぬ時のため、・・・死のため









きもちわりい












僕たちは生きるため、生きている






ときどき不安になるから自分が生きてるということを確認する















じゃあ、幸せって一体なに??













ひとりでいても寂しいし、他人とつながっていても寂しいんだね
現実を見るのも怖いし、現実を見ないのも怖いんだね


きっとバランスを取ることが大事なんだろうけど





上手くバランスを取り続けたとしても、物足りなくなるんだろうね











だったらたぶん、幸せってのはやっぱり






















生きている、ということなんだろうな
全力で今を楽しんでさ♪♪

  
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# by yusuke_0328 | 2006-10-31 03:29

こころのかたすみ

あらあらこんなとこでなにをしているの?
たったひとりぼっちのかくれんぼだよ。

きみがおになの?にげてるの?
ぼくがおにからにげているんだよ。

おにはだれなの?どこにいる?
しずかにしてね。こえをだしたらみつかっちゃう。

おにはだれなの?どこにいる?
おにはおにだよ、あたりまえ。どこにいるのかはぼくにだってわからない。
きっととおくでちかいところ。あしあともたてずにやってくる。

おにはとってもこわいんだ?
そうさ、とってもこわいんだ。
おににみつかったらぼくがぼくでなくなっちゃう。ぼくがおにになっちまうのさ。

いつになったらきみはそこからでられるの?
このおそろしいゲームがおわるまでさ。

いつになったらおわるんだい?
ぼくがおににみつかるまでさ。

そしたらきみがおにになっちゃうよ?
そうさ、こわいおにになっちゃうのさ。




ところでおにいさん、あなたはいったいだれなんだい?



・・・。



ぼくはぼくだよ。ここにいる。

おにはぼくだよ。ここにいる。

ぼくがおにだよ。ここにいる。


ぼくはきみだよ。きみのこころのなかにいる。








きみがおにだよ。













さあそこからでておいで。
 
 
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# by yusuke_0328 | 2006-10-24 14:23

クリクラリ と ブランデー

心に何が残るのか
石を転がしコロコロリ
あなたの背中をクリクラリ

虹を描いて離れてく
いつかは消えちゃうレインボー
心を支えるつっかえ棒

一夜で飲み干すブランデー
ゴクゴクゴクと流し込む

夢見て明日はハッピーデー
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# by yusuke_0328 | 2006-10-24 01:05

スーパーカー

俺もあいつも…


みんな、みんな、この世の全員が悩みを持って生きている

だから人の悩みを笑うことは自分自身を笑っていることと同じなんだ


俺の持たない心地良い音楽と俺の知らない話題
そして俺には分からぬ痛みを乗せたスーパーカー




走れ






走れ、スーパーカー




あいつの夢と想いを乗せて、誰よりも速く走れ




谷を抜け、大いなる海へと導いてくれ



そこには決して俺には見ることの出来ない景色が広がってるんだろう


だから、走れスーパーカー




その景色が見えるまで









…さて、俺は俺の景色を見に行かねーとな

このカワイイ車で


俺は俺の悩みと希望をのせて、俺の道を行く



みんな、みんな、この世の全員が
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# by yusuke_0328 | 2006-10-21 00:56

口癖

もしも僕が君とずっと生きていくとして

僕の口癖が君の口癖になり
君の仕草が僕の仕草になっていくのなら
それはきっと自然なことなんだろう

共に歩むということは
僕という枝と君という枝が絡み合い
次第に大きな一つの幹となって大空へと伸びていくことなんだろう

その先に大きくてキレイな花が咲くように
僕には願う事しか出来ないけれど
その花が君の大好きな色であれば、なんて思うよ

その花から生まれた種もまた芽を出して育っていくんだろう


きっとこの僕と同じような想いを抱いて
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# by yusuke_0328 | 2006-10-18 03:08

帰り道

細い雨が目に差し込む
振り返って見たその景色は赤色だった

感覚の無い手足と顔にくっ付いてくる髪の毛
抱きしめる事も出来ない頼りない僕の腕だけど
ハンドルをしっかりと握り締めて、ペダルをこいで
想い体を揺らして僕は住み慣れた家に帰るんだ

安全ピンで留めた君の赤い鞄

橋を渡って人気の無い田んぼ道を走る頃には
手も足も、体は冷たく冷え切っているけど
大きな夢と君の笑顔を抱いた僕の心は暖かいんだ

寒さで凍えて赤くなってしまった君のほっぺた

学校からの帰り道
その30分だけは僕は受験のことなんて忘れて
凍えるような暖かい場所で幸せな気持ちになれるんだ

ありがとう
ありがとう
ありがとう

夕日で照らされた帰り道は、いつも赤く僕を包んでくれた

ありがとう
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# by yusuke_0328 | 2006-10-17 18:57

地球と太陽と月と星

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おれがこれまで生きてきた中で見たものに偽者なんてないのに
どうしてその心に響いた衝撃を簡単にもおれは忘れちまうんだろう

地球はめっちゃくちゃ広くてきれいで
人間はみんな優しくて

そんな当たり前のことを感じて生きてきたのに



今のおれは・・・、世界を変えられるなんて本気で信じていたおれはどこに??


旅に出ようか。。。


そろそろ限界なのかな。。。。本気になれる生きがいが必要だ。。。





大きな声で叫びたい。



「おれはここで、この星で・・・、生きている!!」

 
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# by yusuke_0328 | 2006-10-17 18:41

夢跡。

全部残ってる

僕の中に、全部残ってる


人とつながる意味はそこにある
熱くなる意味はそこにある


前へ前へ



最後に止まってしまっても


僕が進んだぶんは誰かの中に残る



全部残ってる
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# by yusuke_0328 | 2006-10-17 01:43

関係ない


関係ない


関係ない







・・・関係なんてない
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# by yusuke_0328 | 2006-10-09 21:44

観覧車。

ひとりきり、世界を眺める

思っていた以上に子どもだった自分とガラスに映る年を取った自分
見たくも無いのに反射して良く見えないよ

歪んだガラスが僕を笑う

からっぽの室内とおぼつかない足元
こんなはずじゃないのに・・・

見上げると幸せそうなカップルがキスなんかしてる
見下ろすと子ども達が楽しそうに窓に手をついて目をキラキラさせてる

永遠にループする観覧車

一度乗ったら最後まで降りられないんだよ
僕に見えるのはガラスに映った頼りない自分だけ
最後まで続くのかと不安になるから必死で拳を握る
ガラスを叩く手には力なんて入らないのに


怖くて怖くて・・・


叩き壊したら自分が粉々になって割れちまう



だから僕は本気で叩き割ろうとしてるふりをして目を閉じる





「はやく、はやく・・・」








ああ・・・、隙間から入ってくる風が寒いよ・・・
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# by yusuke_0328 | 2006-10-09 21:37

たぢからくのいち。

もとめあう。

果てもなく求め合って、体を重ねあう。


愛しているから。
寂しいから。
好きだから。
もっと知りたいから。

そうしていろんな想いを心でいっぱいにして抱き合う。



そんなラブソングを歌う彼ら
彼らは震える腕で抱き合いながら







男は頭の中で違う女を抱き






女もまた醒めた目で天井を見つめている
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# by yusuke_0328 | 2006-10-09 00:26

人間ではない人間。

「僕は、人間じゃない。」


「だって、僕には目がないから…。」 そう呟きながら鏡を見つめる。

「僕には指がない。」 そう言いながら制服のボタンを留める。

「でも僕には口がない。」 と独り言。















「僕は生きていたってしょうがないんだ。。。」

「・・・僕には愛してくれるひとなんていない。」








そう、彼が思ったとき一階から声が聞こえる。




「ほら~、早くご飯食べて行かないと遅刻するわよ~!!」



彼はないはずの耳でそれを聞き、
「分かってるよ!!」とだけ返し、
少しイラつきながら、ないはずの足で階段を駆け下りた。




そして彼はいつものように学校へ行く。




これが、人間という生き物。
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# by yusuke_0328 | 2006-09-19 18:48

赤い海

血の匂いがする

少しなんかではなく大量に噴き出すような血の匂い

僕は何で生きてるんだろう

死のふちから帰ってきて今ここにいることに意味があるならば、


・・・意味などはないが、






あってほしいと願う






羽をもがれた鳥が転がる



生きているのかな










・・・いや、死んでる








この世に終わりが来て世界が滅びようとも
それは神のせいでも悪魔の仕業でもないんだろう




人間ならば



ただただ生にしがみ付いていればいいんだろう





(笑)


鳴りやまない
頭の奥で響く曲




悩みながら孤独に押しつぶされながら






生きる





気が狂ったふりをして


 
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# by yusuke_0328 | 2006-09-10 03:45