東京

ぶっさいくな女が
毛穴必死に埋めつぶして
必死にアヒル口作って


またまたかっこつけてるだけの
中身のない男に
しがみついて


ブラブラしてることが


東京って場所の最高の行いみたいだ。





・・・くっだらねえ
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# by yusuke_0328 | 2006-09-10 03:36

秋雪。

心に降り積もる。

君の優しさとアイツの強さとあなたの美しさが、ちっちゃな俺を覆い隠してしまう。


息が詰まるよ。
切なくて苦しくて。






冷たくて熱い






秋雪。
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# by yusuke_0328 | 2006-09-10 01:30

ひかり

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なんかちっちゃくまとまってしまってるような気がする最近の俺

がむしゃらに光を追い求めていないと虚しいよ
恥ずかしいことやらかさないと生きてるよーな気がしねえ

ステージに立ちたい

スポットライトを浴びて注目されたい


俺たちは皆、自分の人生の主役でいなくちゃいけないんだ
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# by yusuke_0328 | 2006-09-08 12:07

きっかけ

すっげえすっげえ小さなことでも
その人にとってみればめっちゃ大きな「きっかけ」であることが多い

朝起きたら外で小鳥がちゅんちゅん鳴いてたとか
可愛い女の子とすれ違ったとか
天気がよかったとか
立ち読みした漫画が面白かったとか

そんなことがきっかけで僕たちは幸せな気分になったりするんだ

逆も同じ
すっげえ小さなことで落ち込んだり、なんか暗い気持ちになったりする


僕は誰かの幸せのちいさな「きっかけ」になれているかな
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# by yusuke_0328 | 2006-09-08 11:52

あげられるものはすべて

これまで僕はちっぽけな自分を隠すことに躍起になってた。

でも今は僕をもっと知ってもらいたいと思う。
僕が君にあげられるものは全てあげてしまいたい。

そんなことしか僕にはできないから。

だから僕は今、隠すよりも自分を大きくしていきたい。
君にもっともっと幸せをプレゼントするために。

あいかわらずちっぽけな僕だけど。。。
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# by yusuke_0328 | 2006-09-05 19:12

今年の夏

集中授業、富士山登山、テニス合宿、先輩の引越し手伝い、牛久入管訪問、M1・3年飲み、内定者研修、海でボディーボード、四国まで運転、ドライブ、夏祭り、千明、バーベキュー、お食事会、テニスの大会、ジム、水泳、飲み・・・

いろいろあったな、今年の夏。

まったく卒論には手をつけなかったが、振り返ると結構良い夏になったんじゃないかと思う。

とにかく今年の夏は男を磨こうと、とにかく外見を変えてくことに力を注いでた。日焼けしたりジムやプールでトレーニングしたり、ファッションも女の子受けするよう気を使うようになった。部屋も狭くてゴチャゴチャしてるなりに細かく掃除したりインテリアも気にするようになった。むかし偉そうに自分磨きなんてのは外見じゃなくて内面を磨くことだ、なんて言ったりしてたけど、必死になったらそんなん言ってらんねーってのが分かったwww不安なんだよな、とにかくそうしてないと自分に自信なんて持てなかったし、そうすることで内面も変わってくような気がした。
そーいうふうに変わってくのが楽しかったし、そんな俺を見て新しい自分を見つけてくれるのも嬉しかった。


夏が終わる。


そして秋が来る。
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# by yusuke_0328 | 2006-09-05 19:11

変わってしまったものと変わらないもの

夏が終わる

僕が子どものフリをして
偉そうに夢を語っていられる
自由に過ごせる最後の夏


「さようなら」


でも

繰り返し繰り返し夏はやってくるから

また僕は思い出すんだろう


今年の夏の事


「ありがとう」


 
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# by yusuke_0328 | 2006-09-04 20:03

朝の部屋


昨日の夜

あなたを抱きしめたあとの


僕の腕に残る


のこり香を



そっと目を閉じて







抱きしめる

 
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# by yusuke_0328 | 2006-09-01 11:54

目に映るもの

遠い目をして

僕のことなんて見ていないように映るから


不安で

不安で


「僕はここにいるよ」




ってキスをする
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# by yusuke_0328 | 2006-09-01 11:50

気持ち。


ああ、こーいうことか。。。

 
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# by yusuke_0328 | 2006-08-29 13:24

手をつなぐ

躍動する心
止まらない想い
溢れるほどの鼓動

でも


それと同時に



落ち着いて
ほっとして


安らげる
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# by yusuke_0328 | 2006-08-25 19:54

ティーカップ

ごめんね

春、夏、秋、冬
いつだって変わらず季節はめぐる
時は過ぎていく

君は今どうしているのだろう
あいかわらず君のまま
でも少しずつ成長し変わっていくんだろうね
それを隣で見守っていくのはぼくではなかったけど


今ぼくもあいかわらずぼくらしく
でも少しずつ変わっていきながら

ティーカップはそのままに


今を生きてます

 
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# by yusuke_0328 | 2006-08-25 19:49

そうか・・・

俺はまだまだ努力が足りないんだ。
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# by yusuke_0328 | 2006-08-25 17:40

光を授けよう
お前が生きたその証

・・・

扇風機の首が揺れる

カーテンが風に遊ばれる

電球の紐がまわる

天井を見つめる僕の目は死んでいる


僕の胸が鼓動する
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# by yusuke_0328 | 2006-08-07 16:29

青空の向こう。

思いっきりトスをあげる

遥高く吸い込まれそうな空に大きく手を広げ
青空の果てに消えていってしまいそうなボールを懸命に見つめるんだ

大地を思いっきり蹴り上げて
熱いコンクリートから伝わってくる大きな力を

上に上に…

足の裏、膝、腰、胸、肩、肘、手の平って

澄み切った青空まで

伝えてやるんだ


すると一瞬、目が眩んだような、意識がとんだような


そんな感覚が全身に伝わって


前に自分の心を飛ばすことが出来るんだ



そうすることで僕はようやく自分が生きてるってことを感じられる

 
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# by yusuke_0328 | 2006-08-03 15:39

考える。

幸せとはなにか。


結局またいつもの堂々巡り。


でも昨日とはまた一皮向けた自分か。



たぶんこの二つ。

・自分が成長している事を感じられる
・自分を他者に認めてもらえる


そして、自分を含め自分を取り囲む世界の全てに「感動」して生きていけたら最高だな。



・・・


俺と同じ年に生まれたみんなはほぼ全員、社会人として働いているか、大学院なんかで一生懸命勉強しているかのどっちかやなぁ。。。

俺はたった一人せっめー部屋にこもって、くだらない考え事か。


それでもいっか。

悩んで悩んで苦しみぬいて、それでも明るく輝こうとするもののみが、人の痛みを知る事ができ、人を笑顔に変えられる人間になれると信じている。


ああ、でも正直なとこ、この切なさを1人で抱えきるのはやっぱり辛いよ。


いつか、いつか・・・

 
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# by yusuke_0328 | 2006-08-03 15:30

タイミング

話にはきいている

いくらたくみに球を打っても限界があると

人間技はしょせん人間にやぶられるものだと


それよりも

球は一球一球生きている
かならずとびたいコースをもっている

その球の心を読んで

そのとおりにラケット面をつくってやったとき


球はけっして人間技ではかえせぬ死角をついてとぶのだと


・・・

いかにテニスを見るかということは
いかに人生を見るかということだ

・・・


一球一球大切に、一秒一秒大切に
 
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# by yusuke_0328 | 2006-07-31 09:16

埃埋。

心の中では誰よりも暗い闇を抱えた
目が眩むほどに眩しい、誰よりも明るい光でいよう
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# by yusuke_0328 | 2006-07-24 14:51

夢中。

よくよく考えれば俺の大学生活ってなんやったんやろうな…。

成長はしてんやろう。それは分かる。自分のことも少しずつ良く分かるようになってきた。

良い仲間にも恵まれた。
尊敬する先輩、優しくて誰よりも俺を理解してくれる代のみんな、逆に学ばされるかっけー後輩。

まあ、やることもそれなりにやってきた。
バイトして金貯めて一年間海外逃亡するなんてこともしたし、キャプテンやテニスコーチに全てをかけた。単位もまあちゃんととってもきたし、教職もなんとかなりそうだ。


でも、な~んか夢見てるようなんだよなぁ。
思えば就活なんてのも夢見てる感覚だったよな気がする。必死に自分の将来を考えてた演技をしてただけのような…。

小学校の頃からこの違和感は消えねー。


本気になったことがないわけじゃないと思う。…でもどれも本気じゃなかったんじゃないのかとも思う。

本気になった演技。泣いた演技。苦しんだ演技。

全てがそんなもんに感じてしまう。


俺はこのままリアルを感じないまま死んでくんかなぁ…。



つーか、リアルってなんだ…?
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# by yusuke_0328 | 2006-07-22 11:41

「いいひと」

よく言われる、「『いいひと』なんだけど・・・」っていう言葉。

「いいひと」止まりでいつも苦しんでいる男はこの世に数多くいる
男から見てもたいていすっげー良いヤツで彼女がいないのが不思議なくらいだ
たぶん、30代近くになれば、きっと「いいひと」はそのままでもモテるんやろうけどな


だけど、これはそいつ自身に問題がある

「いいひと」に必ずと言って良いほど足りない、男には絶対に必要なものがあるのだ
「いいひと」にとってそれをモノにする事はとても難しいことである…


変わりたいと思うのであれば、「いいひと」はそれを自分で問題視し、見つけ出して、必死で変えていかなければいけないのである





・・・この世のみんなが上手く幸せになれればいいんやけどな。。。難しいもんや。
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# by yusuke_0328 | 2006-07-21 13:21