ゲイandレズビアン・ボーリング大会出場!!

なんと私、ゲイandレズビアンボーリング大会に出場いたしました。

そう。ボーリング場全部がゲイなのです…。素敵な初老のオジイサンもゲイ。若いカッコいい青年もゲイ。ひげもしゃもしゃのマッチョなオジサンもゲイ。あの人もこの人もみーんなゲイ。ボーリング場は純粋な同性への愛で満ち満ちていたのであります。

いたるところでキスをしたり抱き合ったりしてらっしゃる。そしてお互いの御チンコを触りあってらっしゃる。(゜Д゜;)

想像も付かなかったようなすさまじい光景の中、私はゲイの方に手取り足とり教えてもらいハイスコアを出したのでした。皆さま、指がピンッてしてたり、ピョコピョコ跳んでいたり素敵なフォームながらもめっちゃくちゃパワフルなのです!!ありがとうございました。ごちそうさまでした。ゴクリ。

私の観察結果、あるオジサマはアソコを触られると必ず次の回にストライクを出しておりました。なんという愛。恐るべきパワー。素晴らしいつながり!!
おぼっちゃまくんの「友達ンコ」は本当に多大な力を生み出すのでありました。実際には「ホモだチンコ」でありましたが…。はい。もちろんハイタッチの代わりにはハイタッチンコであります。成績に伸び悩んでいる日本のボーラーの方にこの私、お勧めする次第であります。

私はそこでゲイ新聞を手にいたしました。ありとあらゆるゲイの方達に対する情報が載っておるのであります。はい。マッチョの美青年の裸やフリーコールの番号であります。
まあ、その中に見覚えのある顔が乗っているではありませんか。ウッチャンナンチャンとネプチューンの御三方です。ああ、ビビル大木もおりました。もちろん格好は懐かしの「葉っぱ隊」であります。時を超え、海を越え、ここ2005年メルボルンのゲイ新聞に登場するなんて彼らも素晴らしいではありませんか。そこには大きな彼らの写真とともに「You may not be as gay as this. But dammit, you’re trying.」と書かれておりました。このように描かれるなんて私、尊敬いたします。はい。

ゲイカップルと生活をし、同じ屋根の下で眠り、食事をする生活の中で、少しゲイについての考察をいたしました。彼ら、もとい彼女達は女になりたいのではありません。男が好きなのです。チンコが好きなのです。だから女装なんてことはいたしません。お互い男が好きなのですから、男のままで男を愛し合うことが可能なのです。切除する必要なんてないのです。手術してしまったら成り立たなくなります。うまいこと出来てますね。
彼らはみんな本当に優しく、面白く、素晴らしい方たちです。偏見や差別はもちろんあるでしょう。ですが、ここオーストラリアでは日本よりも遙かにのびのびと暮らしているように思えます。

最後に、この私、このめくるめくゲイの世界をかいま見た上で、「嗚呼、絶対にこの世界には入らないな」と確信いたしました。ちょっとホッと一安心であります。
過去に似てると言われた芸能人がほぼゲイの方たちランキングのトップクラスに入っております私、どうやら少々ゲイの方にはモテるようなので、Web上にて「申し訳ありません。お付き合いすることはできません。」と報告しておきます。ペコリ♪
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by yusuke_0328 | 2005-07-18 15:29 | 生活


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