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交換留学生

日本から4人ほど、交換留学生がやってきました。

しばらく日本人には会っていなかったので、あ、日本人ってこんなんやったなって懐かしく感じました。やっぱ日本人の生徒もかわいいなあ。高校生ってこんな幼かったっけ。

そんなわけで彼らの担任というか、面倒見役になりました。
今までも生徒からは「ユスキセンセー」とかと呼ばれていたのですが、やはり日本人に「先生。」と呼ばれると、ドキッとします。あ、俺のことか。俺そういや教師やったんやな。ってハッとさせられました。
まあ、あまり仕事みたいなことはないのですが、彼らに留学を最高の体験として日本に持ち帰って欲しいと思います。ま、俺が留学生やったら、あまり日本人の先生とかにはしゃしゃり出てきて欲しくないと思うので、あまり目立たないよう気付かないような感じでメンタルとかサポートできたらと思います。

…とかいいつつ、水曜日から一週間、スキーチームのレースの大会があるので、生徒達と雪山に合宿します。(あ、書いてなかったか。最近はほぼ毎週日曜、Collegeのスキーレーシングチームと雪山に行ってトレーニングしてます。)俺は、ボランティアでレフェリーみたいな仕事をして、ただで三日分のリフト券、ランチをもらう予定。ほっほっほ。

とにかく留学生、ガンバ!!(ああ、無責任やな…。)
by yusuke_0328 | 2005-07-25 19:45 | 生活

ホリデイ

ホリデイが終わりました。また日本語講師の日々が始まりました。振り返ってみて、本当に濃い、良い3週間になったと思います。

6月25日(土)、6月26日(日)
スカウト・スキー合宿
(昼は本格的スキートレーニング、夜はビール片手にパブでねーちゃんとダンス)

6月27日(月)
キャンベラでのんびりお休み

6月28日(火)~7月3日(日) <6日間>
昼間はバックパックぶらり一人旅、夜はゲイカップルとのアバンチュール@メルボルン
・ メルボルン市内観光(トラムに乗ったり自由に気が向くままに。)
・ メルボルンZOO(正直、一人で雨の動物園は切ないです…。)
・ ゲイandレズビアンボーリング(…。壮絶。)
・ Great Ocean Road withランス(きれいな海岸線が続きます。見どころの「12使徒」と呼ばれる壮大な奇岩は僕が行った2日後に崩れ落ちました。)
・ ロッドレーバーアリーナ(世界四大聖地の一つです)に感動。
(ここにいつか選手として立ちたいなあ。ははは。)
・ スタジアムでAFLの試合を観戦withランス  などなど

7月4日(月)
テニスwithリンデン(天才)、アンドリュー(ハードヒッター)

7月5日(火)
テニスwithオーウェン
(ヨーロッパのツアーをまわってきたばかり。もちろんめちゃ強い。負け。)

7月6日(水)
昼はCivicでショッピングwithスティーブン、夜はテニス@メルバテニスクラブ
(テニス後はピザを食べながらクラブのメンバーとテニストーク。ああ、最高…。)

7月7日(木)
Civicで映画「War of the worlds」、ショッピングwithスティーブン

7月8日(金)
ベルコネンのモールでショッピングwithスティーブン
(その後は家で映画を見まくってました。「キングアーサー」「50first dates」「ミセスダウトファイアー」など。)

7月9日(土)
昼はテニスwithオーウェン、リンデン、アンドリュー、ダグラス
夜はポーカー(ボロ負け)

7月10日(日)
テニスwithオーウェン(相変わらず負け続け…。勝ちてーなあ。)

7月11日(月)
スキー(この日は生徒と離れ、一人でのんびり滑りました。良い天気でした。)

7月12日(火)~7月16日(土) <5日間>
ウロンゴン、シドニー旅行
・ ウロンゴンの海を散歩withラッセル、スティーブン、犬
・ ウロンゴン市内Walk
・ シドニー観光withスティーブン、ラッセル、クリスティー
(フェリーでクルーズしたり、オペラハウス、ダーリングハーバーなど主要所をまわりました。)
・ スティール工場見学
・ 湖でカヌー(ピクニックをしました。)    などなど

7月17日(日)
テニスwithリンデン、のんびり授業の準備

…簡単にこんな感じ。うん、最高の休みになったなあ。旅行して遊んで、本当に面白い経験をたくさんさせてもらいました。テニスも結構やれたしな。ビールも飲んだし、スキーのトレーニングも良かったし。
コメントもらえれば詳しくも書きますが、ま、みんな興味ないでしょう。

とにかく良い休みだった。。。最高っ!!
by yusuke_0328 | 2005-07-25 19:44 | 生活

将来の夢はあるって聞かれて
「ない。」って答える若者にだって
キラキラ輝く大きな夢がある

それに気付いていないのは
夢を夢だといえないのは
それがあまりにキラキラ眩しすぎる夢で
今の自分とつながっていないから

誰だってちっこい子供の頃に
宇宙飛行士だとかサッカー選手って文集なんかに書いてたし

誰だって漠然と
お金持ちになりたいとか、有名になりたいとか
モテたいとか、かわいい子とキスしたいとか
やっぱり理想はあるはずだから

目を閉じて思い起こして欲しい
自分の夢はなんなのか

そして決してあきらめない

確かに30代とかになって
スター目指して貧乏生活、とかってなんか違うかなとは思うけど

信じていれば僕たちに不可能なんてない
いつかはきっと夢と自分がつながるはずだから
だから今のうちは「できない。」なんて思わないで

僕たちは空だって飛べたし、月にだっていけた

誰にだってキラキラ輝く大きな夢がある

…自分に対する独り言。
by yusuke_0328 | 2005-07-21 10:46

ごめんなさい と ありがとう

ああ、何で俺はここにいるんやろう
残り少ない時間を大好きな仲間と過ごしたい
自分の代で卒業したかった


帰ったらC明とT鍋がいなくなる
俺の大学生活の半分以上を削り取られるような感覚
一緒に笑って一緒に泣いた

バカだな

一年後にはお前も卒業していなくなるだろう
お前が自分の道を探しているように みんなもみんなの道を進んでいくんだよ
代の頃から分かっていたこと
少しずつみんな違うものを見つめるようになって
最後には別れがくるんだよ


大好きな代
ごめんなさいも上手く言えないままに来てしまった
ありがとうはいくら言っても言い切れない

俺が俺でいれた日々

嫌がられたとしても
また会う日には全員思いっきり抱きしめてやる

ごめんなさい と ありがとう をありったけ込めて・・・
by yusuke_0328 | 2005-07-19 11:50

どうして

どうしてみんな優しくしてくれるんだろう
出会う人出会う人 みんな
こんな僕に優しくしたってなんの利益もないのに

道に迷えば道を教えてくれる
こんなにつまらない人間なのに話しかけてくれる 
笑いかけてくれる
離れている人たちは連絡をくれる
わがままを聞いてくれる
他人なのに泊めてくれる 優しくしてくれる
受け入れてくれる

こんな生きる価値もない他人なのにどうして…

みんなみんな僕が幸せでいれるようにしてくれてるみたいだ
僕は必死になって 小さく硬くなって
自分を守ろうとみんなを疑っているのに

それでも誰も僕の物を奪おうとはしない
傷つけようとはしない

自分を傷つけてるのは自分自身だ
自分の幸せを奪っているのは自分自身だ

ほら、また肩に力が入ってる
そんなに怖がらなくていい
ほら、また歯を食いしばって笑顔を作ってる
そんなに恐れなくていい

僕は恵まれてる
いつだって素敵な人たちに囲まれてる

ありがとう


さあ、自分に何が出来る??
by yusuke_0328 | 2005-07-19 10:05

ゲイandレズビアン・ボーリング大会出場!!

なんと私、ゲイandレズビアンボーリング大会に出場いたしました。

そう。ボーリング場全部がゲイなのです…。素敵な初老のオジイサンもゲイ。若いカッコいい青年もゲイ。ひげもしゃもしゃのマッチョなオジサンもゲイ。あの人もこの人もみーんなゲイ。ボーリング場は純粋な同性への愛で満ち満ちていたのであります。

いたるところでキスをしたり抱き合ったりしてらっしゃる。そしてお互いの御チンコを触りあってらっしゃる。(゜Д゜;)

想像も付かなかったようなすさまじい光景の中、私はゲイの方に手取り足とり教えてもらいハイスコアを出したのでした。皆さま、指がピンッてしてたり、ピョコピョコ跳んでいたり素敵なフォームながらもめっちゃくちゃパワフルなのです!!ありがとうございました。ごちそうさまでした。ゴクリ。

私の観察結果、あるオジサマはアソコを触られると必ず次の回にストライクを出しておりました。なんという愛。恐るべきパワー。素晴らしいつながり!!
おぼっちゃまくんの「友達ンコ」は本当に多大な力を生み出すのでありました。実際には「ホモだチンコ」でありましたが…。はい。もちろんハイタッチの代わりにはハイタッチンコであります。成績に伸び悩んでいる日本のボーラーの方にこの私、お勧めする次第であります。

私はそこでゲイ新聞を手にいたしました。ありとあらゆるゲイの方達に対する情報が載っておるのであります。はい。マッチョの美青年の裸やフリーコールの番号であります。
まあ、その中に見覚えのある顔が乗っているではありませんか。ウッチャンナンチャンとネプチューンの御三方です。ああ、ビビル大木もおりました。もちろん格好は懐かしの「葉っぱ隊」であります。時を超え、海を越え、ここ2005年メルボルンのゲイ新聞に登場するなんて彼らも素晴らしいではありませんか。そこには大きな彼らの写真とともに「You may not be as gay as this. But dammit, you’re trying.」と書かれておりました。このように描かれるなんて私、尊敬いたします。はい。

ゲイカップルと生活をし、同じ屋根の下で眠り、食事をする生活の中で、少しゲイについての考察をいたしました。彼ら、もとい彼女達は女になりたいのではありません。男が好きなのです。チンコが好きなのです。だから女装なんてことはいたしません。お互い男が好きなのですから、男のままで男を愛し合うことが可能なのです。切除する必要なんてないのです。手術してしまったら成り立たなくなります。うまいこと出来てますね。
彼らはみんな本当に優しく、面白く、素晴らしい方たちです。偏見や差別はもちろんあるでしょう。ですが、ここオーストラリアでは日本よりも遙かにのびのびと暮らしているように思えます。

最後に、この私、このめくるめくゲイの世界をかいま見た上で、「嗚呼、絶対にこの世界には入らないな」と確信いたしました。ちょっとホッと一安心であります。
過去に似てると言われた芸能人がほぼゲイの方たちランキングのトップクラスに入っております私、どうやら少々ゲイの方にはモテるようなので、Web上にて「申し訳ありません。お付き合いすることはできません。」と報告しておきます。ペコリ♪
by yusuke_0328 | 2005-07-18 15:29 | 生活

キャプテン

ふと夜中に目が覚めた

自分のことをキャプテンだと思ってた

もう引退して1年が過ぎ、またもう一つ下の代に変わろうとしてるのにね

無性に切なくなった

道を諭してくれるでっけー先輩がいて
自分の全てを見せられる優しく頼もしい代の仲間が
かっこよくてむかつく、何よりもかわいい後輩たちがそこにはいた

1年間、テニスのこと、サークルのこと以外は全く見えなかった
それが俺の全てだった
引退して将来のことが見え始め
一気に止まっていた時間が動き出した

振り返ると本当に夢のようだ
悩んで泣いて 笑って 飲んで
もう自分の中でさえ遠い過去のことになって色褪せてしまってる

ああ、もう一度だけで良いからコートの真ん中に立ちたい
キャプテンって呼ばれたい

ああ、俺 いっぱいエールミスってたなあ
ああ、勝ちたかったなあ
by yusuke_0328 | 2005-07-18 12:30

夏の終わりに期待と不安で始まり

気がつくと秋になり

冬になり

やがて春になって先輩が去り新入生が入ってくる

そしてまた熱い夏が帰ってくるころには

僕たちはみんなすっかりキャプテン、会長になっている


世界中の誰にも否定させない
僕達はキラキラ眩しく輝いていた

そしてそれは歴史をさかのぼれば同じようにどの代も
未来を見れば永遠に

同じように、でも、全く違う物語を持って

僕たちは輝く


今は僕はこの永遠の繰り返しの中にいたということを誇りに思う
by yusuke_0328 | 2005-07-18 12:28